天然石 屋根の素材

何億年もの時を経て形成された素材だからこそ・・・・

近年、屋根材と言えば、人工ストレートが主流です。この材料はセメントと石綿です。石綿はアスベストではないのですが、両方とも構造的にはよく似ていますので、体にはいいはずがないと思われます。

そこで、屋根も天然素材にこだわり、スペインとフランスの間にアンドーラという国のピレネー山脈の高地に位置する自然に恵まれた環境と豊富な天然粘板岩が産出する地方。現地の家の屋根がすべて天然石!しかも、築後300年経った家でもまったく美観を損なわず存在し続けているのです。

 

 

天然石を使用することにより、天然な素材なゆえに、メンテナンスは不要!

また、釘で止めるのではなく、石を引っかける独自の工法により、石ひきの隙間を利用して屋根部の熱を自然の風力で強制換気をする働きを持つ事により屋根裏の涼しさを実現させる事が出来ました。

また、生産をするに二酸化炭素を排出せず、再利用ができ、残材は土の中へ戻せる!

こんなエコロジーな材料を使って、親子代々にわたり再利用していけば、使い捨て日本を変えていけるかもしれませんね!!